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産官学連携 自己肯定感×大学・地域共創プロジェクト

自己肯定感で、
大学と地域の未来をひらく。

学生が自分を信じて挑戦し、大学が選ばれ、地域がにぎわう。
大学・学生・地域のすべてに実りのある共創プロジェクトを、
自己肯定感学会が最初から最後まで伴走します。

Photo: Vitaly Gariev / Unsplash
BENEFITS

大学に、学生に、地域に。三方よしのプロジェクト

自己肯定感は、一人ひとりが「自分にはできる」と信じて一歩を踏み出す力です。その力が学生に育つと、大学の魅力になり、地域の活力になります。

学

大学選ばれ、信頼される大学へ

「この大学だから育つ力」を、受験生に伝えられる

  • オープンキャンパスで体験できる、特色ある講義
  • 「在学中に取れる資格」が1つ増える
  • 学会・自治体・企業との連携を、広報で発信できる
確かめる指標:来場者アンケートの関心度、志願者数、共同リリース・メディア掲載数
生

学生自分を信じて、挑戦できる4年間へ

自分の強みを知り、自信を持って未来を選べる

  • 自分を知り、伸ばすための実践的な学び
  • 履歴書に書ける認定資格とオープンバッジ
  • 地域や企業と関わるプロジェクトで、活躍の経験を積む
確かめる指標:受講前後の自己肯定感スコア、資格取得者数、プロジェクト参加者数
域

地域若い力が集まり、にぎわうまちへ

学生が地域に関わり、未来の担い手が育つ

  • 学生が地域のイベントや課題解決に参加する
  • 自治体・企業と大学が顔の見える関係になる
  • 卒業後も地域で活躍する人材が育つ
確かめる指標:地域プロジェクトの実施数、参加した住民・企業の数、地域での就職・活動

学生の自信が、大学の魅力になり、
地域の活力になる。

SCHEME

産・官・学をつなぎ、学会が伴走する

大学だけで抱えるのではなく、企業と自治体を巻き込んで、地域全体で学生の成長を支えます。つなぎ役と運営の実務は、自己肯定感学会が担います。

学|大学学びと研究の場

講義・資格講座の開講、効果の共同研究

産|企業実践と活躍の場

プロジェクトへの参加、講座の協賛、学生との出会い

JISS

自己肯定感学会が
伴走

企画・監修・講師派遣
資格発行・効果検証
産官学のつなぎ役

官|自治体地域の舞台

地域の課題とフィールドの提供、後援・広報

主役|学生挑戦する人

学び、資格を取り、地域で力を発揮する

CHECK

大学×地域 共創チェック

大学が描きたい未来に、いくつ当てはまりますか。当てはまるものにチェックを入れてください(約3分)。

これから、こんな大学にしていきたい。

    チェック数0/10

    結果をもとに無料で相談する
    0〜3個 種まきの段階
    4〜6個 芽吹きの段階
    7個以上 開花の段階
    JOURNEY

    入学前から卒業後まで、学生の成長が続く

    受験生が「この大学で成長したい」と思える、4年間のストーリーを大学と一緒に描きます。

    1. 01
      入学前

      出会う

      オープンキャンパスの体験講義で「自分の可能性」に触れる。この大学で成長できる未来がイメージできる。

    2. 02
      1〜2年次

      自分を知る

      自己肯定感を「6つの感」から学び、自分の強みと価値観を言葉にする。

    3. 03
      2〜3年次

      挑戦する

      資格講座で認定資格を取得し、地域や企業と関わるプロジェクトで実践する。

    4. 04
      4年次〜卒業後

      活躍する

      自信を持ってキャリアを選び、地域や社会で力を発揮する。

    WHY NOW

    いま、大学と地域が一緒に取り組む理由

    選ばれる大学の条件が変わりつつあります。学生一人ひとりの「自分を信じる力」を育てることは、大学と地域の未来への投資です。

    2027年度〜

    18歳人口が再び減少へ

    受験生に「この大学ならでは」の価値を伝えられるかが、これまで以上に問われます。

    46.2%

    入学定員を満たせない私立大学

    2026年度の割合です。特色ある教育と地域との連携が、大学の強みになります。

    45.8%

    「自分自身に満足している」若者

    日本の若者の割合で、諸外国より低い水準です。だからこそ、伸びしろがあります。

    出典:日本私立学校振興・共済事業団「令和8(2026)年度 私立大学・短期大学等入学志願動向」、内閣府「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」

    CURRICULUM

    大学教育の、どこでご一緒できるか

    カリキュラムの型に合わせて、無理のない関わり方をご提案します。大きなカリキュラム改訂をしなくても始められます。

    従来型(4年間パッケージ)

    学部が定めた体系的なカリキュラムを順に履修する型。

    関わり方:特別講義(単発)から。学生と教職員に、まず体験していただきます。

    始めやすい

    アラカルト教育

    目的や興味に合わせて学びを選び、組み合わせる型。

    関わり方:資格講座や地域プロジェクトを「単位認定の対象となる正課外活動」として設計。カリキュラムを変えずに導入できます。

    自由選択

    学内・他大学の授業から、講義を自由に選ぶ型。

    関わり方:全学共通の自由科目「自己肯定感実践論」を提供。単位互換を通じて地域の複数校へ広げられます。

    始めやすい

    マイクロクレデンシャル

    短期プログラムを受講し、学修成果を証明する型。

    関わり方:資格講座を短期プログラム化し、修了をオープンバッジで証明。社会人や地域の方の学び直しにも開けます。

    RESULTS

    大学との取り組み

    教育の現場を持つ大学と、学生の成長を支える実践を重ねています。

    研究連携・アラカルト型

    神戸常盤大学

    看護学部2年生を対象とした講義を実施しています。同学部の「看護アラカルト」(一定基準を満たす正課外活動を単位として認める仕組み)に合わせた連携を進めています。

    実証

    関西学院大学

    自己肯定感を育むプログラムの実証に取り組んでいます。

    講演

    秀明大学

    2025年3月、同大学の主催により中島輝による講演会を開催しました。

    REAL VOICE

    経験のない人でも、ここまで提案できるようになる。

    アドラー心理学を学んだ受講生13チームが、モデル企業「タカハシ工業所」の社員の声から職場を見立て、1年・12回の組織づくりを提案しました。講師による評価の平均です。

    90.8%
    見立ての妥当性
    91.5%
    12回設計の一貫性
    89.8%
    発表としての完成度
    88.2%
    自分への活かし方
    REAL REPORT
    実際のレポート、全13チーム分

    講師の総評、社長役の「依頼者の声」、受講仲間の声を、そのまま掲載しています。タップで拡大できます。

    出典:第22期 アドラー流メンタルトレーナー プロフェッショナル資格取得講座 ケーススタディレポート(制作:自己肯定感アカデミー)。受講生は社会人です。チーム名は受講生のチームの呼び名です。

    あなたの大学で

    この学びを、在学中の学生に。
    会社を変える提案ができる人材を、大学から。

    導入について相談する(無料)
    HOW TO START

    大学に合わせた、3つの関わり方

    体験講義・資格講座・地域共創プロジェクト——大学と地域の状況に合わせて、無理のない形をご提案します。「うちの大学でもできるだろうか」という段階から、まずはお気軽にご相談ください。

    神戸常盤大学での「体験講義」実施の様子

    体験講義

    まずは知ってほしい、という大学に

    「自己肯定感×キャリア」の体験講義(90分)。オープンキャンパスや特別講義として開催し、受講前後の簡単なチェックで変化を確かめます。

    大学・学生・地域のメリット
    受験生に特色が伝わり、開催そのものが大学のニュースになります。
    一押し
    資格講座

    学生に"取れる強み"を、ひとつ増やしたい大学に

    アドラー心理学を土台にした、8〜15コマの課外講座(資格名:アドラー流メンタルトレーナー)。修了で認定資格とオープンバッジを発行します。アラカルト型の大学では単位認定の対象活動として設計します。

    大学・学生・地域のメリット
    学生は履歴書に書ける資格を得て、大学は「取れる資格」を1つ増やせます。カリキュラムの変更は不要です。
    地域共創プロジェクト

    地域とともに教育の特色をつくりたい大学に

    自由選択科目「自己肯定感実践論(2単位)」の提供に加え、自治体・企業と組んだ学生の地域プロジェクト、効果の共同研究と共同リリースまで一体で行います。

    大学・学生・地域のメリット
    教育改革と地域連携の実績になり、学生は地域で活躍する経験を、地域は未来の担い手との出会いを得られます。
    SUPPORT

    学会が伴走する、導入の流れ

    企画から効果の検証まで、学会がそばで伴走します。次年度のシラバス確定(秋〜冬)から逆算して、無理のないスケジュールを一緒に組み立てます。

    1. ヒアリング

      まずはお気軽にお問い合わせください。大学・地域の状況や、目指したいことをお伺いします。

    2. 未来を描く

      無料相談で、大学と地域が目指す姿を一緒に描きます。

    3. 実装

      体験講義から資格講座・地域連携、単位化や効果検証まで、学会が伴走しながら形にしていきます。

    STRUCTURE

    監修・運営体制

    役割を明確に分け、大学・自治体・企業の皆さまに安心してお任せいただける体制で運営します。

    監修

    中島 輝

    自己肯定感の第一人者。著書・講演を通じて、自分を信じる力を育む実践を広めています。

    企画・伴走・効果検証

    一般財団法人 自己肯定感学会

    プログラムの学術的な監修、産官学のつなぎ役、受講前後の効果検証を担います。

    資格発行・講座運営

    一般社団法人 自己肯定感アカデミー

    認定資格とオープンバッジの発行、講座の運営を担います。

    学内の教職員の皆さまと連携し、大学の教育方針に寄り添いながら進めます。

    CONTACT

    お問い合わせ

    大学の広報・入試・キャリア・地域連携のご担当者さま、自治体・企業の皆さまからのご相談をお待ちしています。

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    共創チェック結果の個別相談

    チェックの結果をもとに、大学と地域に合った始め方をご提案します。

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    体験講義・地域連携のご相談

    内容のご説明だけでも歓迎です。「うちの大学でもできるだろうか」という段階から、今後の進め方まで一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。

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