自己肯定感で、
大学と地域の未来をひらく。
学生が自分を信じて挑戦し、大学が選ばれ、地域がにぎわう。
大学・学生・地域のすべてに実りのある共創プロジェクトを、
自己肯定感学会が最初から最後まで伴走します。
大学に、学生に、地域に。三方よしのプロジェクト
自己肯定感は、一人ひとりが「自分にはできる」と信じて一歩を踏み出す力です。その力が学生に育つと、大学の魅力になり、地域の活力になります。
大学選ばれ、信頼される大学へ
「この大学だから育つ力」を、受験生に伝えられる
- オープンキャンパスで体験できる、特色ある講義
- 「在学中に取れる資格」が1つ増える
- 学会・自治体・企業との連携を、広報で発信できる
学生自分を信じて、挑戦できる4年間へ
自分の強みを知り、自信を持って未来を選べる
- 自分を知り、伸ばすための実践的な学び
- 履歴書に書ける認定資格とオープンバッジ
- 地域や企業と関わるプロジェクトで、活躍の経験を積む
地域若い力が集まり、にぎわうまちへ
学生が地域に関わり、未来の担い手が育つ
- 学生が地域のイベントや課題解決に参加する
- 自治体・企業と大学が顔の見える関係になる
- 卒業後も地域で活躍する人材が育つ
学生の自信が、大学の魅力になり、
地域の活力になる。
産・官・学をつなぎ、学会が伴走する
大学だけで抱えるのではなく、企業と自治体を巻き込んで、地域全体で学生の成長を支えます。つなぎ役と運営の実務は、自己肯定感学会が担います。
講義・資格講座の開講、効果の共同研究
プロジェクトへの参加、講座の協賛、学生との出会い
自己肯定感学会が
伴走
企画・監修・講師派遣
資格発行・効果検証
産官学のつなぎ役
地域の課題とフィールドの提供、後援・広報
学び、資格を取り、地域で力を発揮する
大学×地域 共創チェック
大学が描きたい未来に、いくつ当てはまりますか。当てはまるものにチェックを入れてください(約3分)。
入学前から卒業後まで、学生の成長が続く
受験生が「この大学で成長したい」と思える、4年間のストーリーを大学と一緒に描きます。
- 01入学前
出会う
オープンキャンパスの体験講義で「自分の可能性」に触れる。この大学で成長できる未来がイメージできる。
- 021〜2年次
自分を知る
自己肯定感を「6つの感」から学び、自分の強みと価値観を言葉にする。
- 032〜3年次
挑戦する
資格講座で認定資格を取得し、地域や企業と関わるプロジェクトで実践する。
- 044年次〜卒業後
活躍する
自信を持ってキャリアを選び、地域や社会で力を発揮する。
いま、大学と地域が一緒に取り組む理由
選ばれる大学の条件が変わりつつあります。学生一人ひとりの「自分を信じる力」を育てることは、大学と地域の未来への投資です。
18歳人口が再び減少へ
受験生に「この大学ならでは」の価値を伝えられるかが、これまで以上に問われます。
入学定員を満たせない私立大学
2026年度の割合です。特色ある教育と地域との連携が、大学の強みになります。
「自分自身に満足している」若者
日本の若者の割合で、諸外国より低い水準です。だからこそ、伸びしろがあります。
出典:日本私立学校振興・共済事業団「令和8(2026)年度 私立大学・短期大学等入学志願動向」、内閣府「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」
大学教育の、どこでご一緒できるか
カリキュラムの型に合わせて、無理のない関わり方をご提案します。大きなカリキュラム改訂をしなくても始められます。
従来型(4年間パッケージ)
学部が定めた体系的なカリキュラムを順に履修する型。
関わり方:特別講義(単発)から。学生と教職員に、まず体験していただきます。
アラカルト教育
目的や興味に合わせて学びを選び、組み合わせる型。
関わり方:資格講座や地域プロジェクトを「単位認定の対象となる正課外活動」として設計。カリキュラムを変えずに導入できます。
自由選択
学内・他大学の授業から、講義を自由に選ぶ型。
関わり方:全学共通の自由科目「自己肯定感実践論」を提供。単位互換を通じて地域の複数校へ広げられます。
マイクロクレデンシャル
短期プログラムを受講し、学修成果を証明する型。
関わり方:資格講座を短期プログラム化し、修了をオープンバッジで証明。社会人や地域の方の学び直しにも開けます。
大学との取り組み
教育の現場を持つ大学と、学生の成長を支える実践を重ねています。
神戸常盤大学
看護学部2年生を対象とした講義を実施しています。同学部の「看護アラカルト」(一定基準を満たす正課外活動を単位として認める仕組み)に合わせた連携を進めています。
関西学院大学
自己肯定感を育むプログラムの実証に取り組んでいます。
秀明大学
2025年3月、同大学の主催により中島輝による講演会を開催しました。
経験のない人でも、ここまで提案できるようになる。
アドラー心理学を学んだ受講生13チームが、モデル企業「タカハシ工業所」の社員の声から職場を見立て、1年・12回の組織づくりを提案しました。講師による評価の平均です。
講師の総評、社長役の「依頼者の声」、受講仲間の声を、そのまま掲載しています。タップで拡大できます。
出典:第22期 アドラー流メンタルトレーナー プロフェッショナル資格取得講座 ケーススタディレポート(制作:自己肯定感アカデミー)。受講生は社会人です。チーム名は受講生のチームの呼び名です。
あなたの大学で
この学びを、在学中の学生に。
会社を変える提案ができる人材を、大学から。
大学に合わせた、3つの関わり方
体験講義・資格講座・地域共創プロジェクト——大学と地域の状況に合わせて、無理のない形をご提案します。「うちの大学でもできるだろうか」という段階から、まずはお気軽にご相談ください。
神戸常盤大学での「体験講義」実施の様子
まずは知ってほしい、という大学に
「自己肯定感×キャリア」の体験講義(90分)。オープンキャンパスや特別講義として開催し、受講前後の簡単なチェックで変化を確かめます。
- 大学・学生・地域のメリット
- 受験生に特色が伝わり、開催そのものが大学のニュースになります。
学生に"取れる強み"を、ひとつ増やしたい大学に
アドラー心理学を土台にした、8〜15コマの課外講座(資格名:アドラー流メンタルトレーナー)。修了で認定資格とオープンバッジを発行します。アラカルト型の大学では単位認定の対象活動として設計します。
- 大学・学生・地域のメリット
- 学生は履歴書に書ける資格を得て、大学は「取れる資格」を1つ増やせます。カリキュラムの変更は不要です。
地域とともに教育の特色をつくりたい大学に
自由選択科目「自己肯定感実践論(2単位)」の提供に加え、自治体・企業と組んだ学生の地域プロジェクト、効果の共同研究と共同リリースまで一体で行います。
- 大学・学生・地域のメリット
- 教育改革と地域連携の実績になり、学生は地域で活躍する経験を、地域は未来の担い手との出会いを得られます。
学会が伴走する、導入の流れ
企画から効果の検証まで、学会がそばで伴走します。次年度のシラバス確定(秋〜冬)から逆算して、無理のないスケジュールを一緒に組み立てます。
ヒアリング
まずはお気軽にお問い合わせください。大学・地域の状況や、目指したいことをお伺いします。
未来を描く
無料相談で、大学と地域が目指す姿を一緒に描きます。
実装
体験講義から資格講座・地域連携、単位化や効果検証まで、学会が伴走しながら形にしていきます。
監修・運営体制
役割を明確に分け、大学・自治体・企業の皆さまに安心してお任せいただける体制で運営します。
中島 輝
自己肯定感の第一人者。著書・講演を通じて、自分を信じる力を育む実践を広めています。
一般財団法人 自己肯定感学会
プログラムの学術的な監修、産官学のつなぎ役、受講前後の効果検証を担います。
一般社団法人 自己肯定感アカデミー
認定資格とオープンバッジの発行、講座の運営を担います。
学内の教職員の皆さまと連携し、大学の教育方針に寄り添いながら進めます。
